ABOUT


TOPPAN CVC JOURNALは、凸版印刷のコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)活動やベンチャー企業・スタートアップ企業にとって有益な情報を発信するWebメディアです。

凸版印刷のCVC活動では、この不確実性の高い世の中において、社会の課題を解決する起業家をリスペクトし、起業家とともにより健やかで豊かな社会の実現をミッションとしています。
イノベーションや新たな産業を生み出すことで、新しい未来を実現する開拓者となるべく活動を行なっています。

トッパンは1900年の創業以来、「印刷技術」を進化させると同時に、事業活動を推進する中でマーケティング・IT・クリエイティブなどさまざまな知識・ノウハウを蓄積してきました。それらの融合により、トッパンは独自の「印刷テクノロジー」を体系化し、現在も事業分野の拡大に努めています。
※印刷テクノロジー:「印刷技術」にマーケティング・IT・クリエイティブ、さらに様々な加工技術を融合・進化させた当社独自のコアテクノロジー

オープン・イノベーションの時代、始まる

市場ニーズの多様化、製品サイクルの短期化。市場環境が猛烈なスピードで変わる現代において、自前主義での顧客ニーズへの迅速な対応が難しい時代に突入しました。この現状に鑑みて多くの大企業は、外部の会社と連携し、新しい事業を立ち上げる「オープン・イノベーション」へ舵を切っています。

オープン・イノベーションにおける連携相手は大企業だけではありません。近年注目を集めるベンチャー企業もその対象。新しい価値を生み出すベンチャー企業と、歴史と信頼をもつ大企業が連携することで、新たな市場・ビジネスモデル・技術を創造していくのです。

ベンチャー出資を通じて、新しい社会を創る

TOPPANはオープン・イノベーションに取り組むべく、2016年からすでに30社以上のベンチャー企業への投資を実施。ベンチャー企業との連携を深め、幅広い分野で共創しています。

TOPPANがベンチャー企業への出資を通じてオープン・イノベーションに取り組む目的は2つ。「ベンチャー企業の叡智を活用し、既存事業に新たな価値を生み出すこと」。そして、「既存事業の延長ではなしえない、新しい分野へ挑戦すること」です。

ベンチャー企業とTOPPANで創る、まだ見ぬ世界

TOPPANは1900年の創業以来、自らが培った印刷技術やICT技術を用いて、消費者のために「情報流通の仲介者」の役割を果たしてきました。

今後は自分たち独自のノウハウを培っていくことはもちろん、次世代を創るベンチャー企業と協業しながら、ますます加速するデジタル化に対応すべく、新しい世界を創っていきます。TOPPANがベンチャー企業と創るミライにご期待ください。

企業情報

社名 凸版印刷株式会社
所在地 本社
〒112-8531 東京都文京区水道1-3-3
創業 明治33年 (1900年)
代表者 代表取締役社長 麿秀晴
資本金 104,986 (百万円) (2021年3月末現在)
業績 連結売上高 1,466,935 (百万円)

連結営業利益 58,789 (百万円)

連結経常利益 58,053 (百万円)
(2021年3月末現在)

従業員数  連結 52,599名 (2020年3月末現在)